岩手日報にこころがけの活動記録誌を取り上げて頂きました

7月1日の岩手日報「form 3.11災誌 伝える課題と教訓」の特集に、こころがけが2020年度に作成した活動記録誌「岩手県大槌町・心のケアがつなぐ 復興への軌跡」(*)を取り上げて頂き、理事長の鈴木のコメントが掲載されています。ぜひご覧ください。
* 「タケダ・いのちとくらし再生プログラム(武田薬品×日本NPOセンター協働事業)の助成を受けて製作。

※2021年7月1日付
※この記事は岩手日報社の許諾を得て転載しています。

事務所移転のお知らせ

この度、認定NPO法人心の架け橋いわて(こころがけ)は、盛岡の事務所を以下の住所に移転しましたのでお知らせいたします。

 

新住所:〒020-0871 岩手県盛岡市中ノ橋通1-5-1肴町恵ビル3F(TEL: 019-651-2117※電話番号は継続)

 

電話番号に変更はありません。御用の際にはこれまでと同じ上記番号までご連絡ください。
引き続き、こころがけを何卒宜しくお願い致します。

11年目からの長期支援に向けて

震災から10年が経ちました。子ども達は巣立ちの時を迎え、中高年者達は
齢を重ねています。それに応じて地縁・血縁・職縁の形も変わりつつあります。

 

これからの10年、そして20年、世代交代は等しく訪れます。そして新型コロナウイルスに代表される地球規模の環境変化は被災地域の復興・再生にも影響を及ぼすでしょう。しかし人類は災禍に立ち向かう知恵を集めそれに立ち向かいます。

 

こころがけは、災害メンタルヘルスの専門家チームとして、これからも過去から学び、今求められていることに柔軟に対応し、未来への備えを共有したいと思います。

 

Union is Power!

 

特定非営利活動法人心の架け橋いわて 理事長 鈴木 満

Yahoo! JAPANの特集「3.11企画 のりこえるチカラ」に、当団体が掲載されています。

昨年の本特集においても多くの皆さまに多大なるご支援を頂きまして誠にありがとうございました。
2021年のYahoo! JAPANの特集にも当団体が掲載されていますので、特集ページと併せてぜひご覧ください。

 

▼「3.11企画 のりこえるチカラ」
https://fukko.yahoo.co.jp/donation

 

▼当団体2020年活動レポート
https://fukko.yahoo.co.jp/search/report/

 

▼「Yahoo!ネット募金」当団体ページ
https://donation.yahoo.co.jp/detail/5105001/

 

#311寄付はチカラになる

今年もYahoo!Japanネット募金にて「くじ付き募金」を実施しています(5月末まで)

現在、Yahoo!Japanネット募金にて、こころがけの活動を支援してくださるスポンサー企業様からの賞品が抽選で当たる「くじ付き募金」を実施しています。今年は株式会社斎藤松月堂 松の薫一関(ホテルサンルート一関)様より、「ホテル松の薫一関(ホテルサンルート一関)ペア宿泊券(朝食と平泉うにごはん駅弁当付き)」を2名様分ご提供頂いております。

募金のページには最近のこころがけの活動についてもまとめておりますので、ぜひこの機会にご覧いただき、ご支援いただけますと幸いです。

https://donation.yahoo.co.jp/detail/5105001?cpt_n=311rewords&cpt_m=event&cpt_s=yj&cpt_c=3112021_don_rewords_yj_5105001

在留邦人メンタルヘルス対策オンライン情報交換会 のお知らせ

こころがけが後援する「アジア・大洋州・中東在留邦人メンタルヘルス対策のためのオンライン情報交換会」が以下の要領で開催されます。詳細はPDF資料をご参照ください。海外在留邦人のメンタルヘルスにご関心のある方は、申し込みフォームから申し込みの上、ぜひご参加ください。

 

開催日時:

2021年2月12日(金曜日) 12時–14時タイ時間(14時-16時日本時間)

 

概要:

  1. ZOOMを用いたシンポジウム形式のオンライン情報交換会(日本語)。
  2. タイ在住邦人助産師、オーストラリア在住邦人医師、シンガポール在住邦人心理士、ヨルダン在住邦人心理士計4名が、パンデミックによる勤務・生活変化の報告とそれに関連する在留邦人へのメンタルヘルス対策について話題提供する。話題提供後に行う総合討論では、個人レベルおよびコミュニティレベルでの対策について協議する。
  3. 主たる参加者は、対人援護に携わる在留邦人(医療・看護・心理・教育関係者、企業人事担当者等)。海外在留邦人のメンタルヘルスに関心を持つ研究者等。先着200名の予定。

詳細はこちらのPDFファイルを御覧ください。

参加申し込みフォーム:

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeehoiKh5q5nap8C4FkJWOzkrfkvos_MmJbUbhtpdrO8eIBDw/viewform

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。

 

昨年は大変お世話になりました。こころがけでは、10年にわたる被災地支援活動を振り返り「復興への軌跡」を纏めました。その矢先に発生したのが新型コロナウイルスの世界的流行です。
ようやく軌道に乗ってきた地縁・血縁・職縁の再生は、感染抑止を目的とする移動制限のため足踏み状態となりました。お盆、お祭り、正月に「会いたい人に会えない」のは本当に切ないですね。

 

それでも人類は目に見えないウィルスとの付き合い方を学んでいます。こころがけでは、感染症のもたらす不安を和らげたり、「会えないけれど繫がる」方法などを紹介していきます。
いま一度Union is Power! 「一緒にやるべ」の精神で知恵と力を集めたいと思います。

 

本年も宜しくお願い申し上げます。

 

認定NPO法人心の架け橋いわて
理事長 鈴木 満

i-MgNT(愛のマゴの手)プロジェクト参加者の募集について

12月6日(日)の東北みらい創りフォーラムにて報告させて頂きました「被災地居住高齢者への個別的オンライン支援事業i-MgNT(愛のマゴの手)」では、プロジェクトにご参加いただけるご協力者(高齢者および支援者)を募集しております。

 

本プロジェクトにご興味ある方は、お気軽に心の架け橋いわて事務局までご連絡ください。

 

心の架け橋いわて事務局:http://kokorogake.org/contact/

プロジェクトの詳細

東北みらい創りフォーラムでの報告が岩手日報に掲載されました

12月6日(日)の東北みらい創りフォーラムで報告させて頂きました「「新型コロナパンデミックを契機に普及が期待されるオンライン被災地支援事業」被災地居住高齢者への個別的オンライン支援事業i-MgNT(愛のマゴの手)」の様子が12月7日の岩手日報に掲載されました。

※ 岩手日報2020年12月7日付
※ この記事は岩手日報社の許諾を得て転載しています

東北みらい創りフォーラム 開催のお知らせ

毎年恒例の「東北みらい創りサマースクール」が今年は「東北みらい創りフォーラム」として、12月6日(日)10時からオンライン開催されます。

 

こころがけからは理事長の鈴木が登壇し、「新型コロナパンデミックを契機に普及が期待されるオンライン被災地支援事業」のなかで、現在進行中のプロジェクト「被災地居住高齢者への個別的オンライン支援事業i-MgNT(愛のマゴの手)」を報告させて頂きます。

 

事前登録、参加費は不要で、どなたでもご参加頂けます。ぜひ多くの方のご参加をお待ちしております。